《  入院病棟において  》

病棟別、及び病棟内機能分化

 当院の入院治療は各種健康保険適応治療です。病棟は病勢期により、危機介入・特別治療病棟(救急病棟)、ストレスケア病棟(急性期治療病棟)、療養病棟の3つの病棟に分かれて「病棟別機能分化」が行われています。

危機介入・特別治療病棟(救急病棟)は危機介入を必要とする患者さんのための集中治療だけでなく、特別に配慮された環境下での治療が必要な患者さんのための2ヶ月〜3ヶ月の短期治療病棟です。

ストレスケア病棟(急性期治療病棟)はうつ病などのストレスケアを中心とした2ヶ月〜3ヶ月の短期治療病棟です。療養病棟は慢性期疾患の患者さんの危機介入的治療を中心とした3ヶ月〜6ヶ月間の入院病棟です。

また各病棟内も観察室(2床)、PICU(精神科集中治療室・5〜6床)と、南ゾーン(20床前後)北ゾーン(12〜34床)の4つのゾーンに機能分化させています。環境的にもきめ細やかな治療的配慮を行うことで、短期間での入院治療を実現させ積極的な社会復帰を推し進めています。

◎主治医による診察・精神療法・薬物療法

◎受け持ちナースによる生活過程を整える働きかけ、退院に向けての計画。

◎作業療法士(OTR)による個人・集団作業療法

◎臨床心理士(CP)による個人精神療法(カウンセリング)・心理検査

◎ソーシャルワーカー(PSW)による社会資源情報の提供・支援・援助

◎薬剤師による服薬指導・相談

◎ 栄養士による栄養指導・相談

《  病院施設  》
エントランス
正門
外来入り口
外来受付
診療室
病 棟
ダイニングル−ム
救急外来入り口
浴 室
茶 室
木工所
1F 喫茶室
六角堂
レストラン ティア